アーユルヴェーダドクターによる
丁寧なトリートメント方針
アーユルヴェーダは、生き方そのものです。
タマリンドツリー ガーデン リゾートのアーユルヴェーダは、国内トップクラスのコンサルタントドクター3名と常駐ドクター2名、セラピスト、シェフによる専門チームで構成されています。
ご滞在前:オンラインフォーマットでの問診とドーシャ診断を実施します。その上でお客様のお悩みに応じたコンサルタントドクターをアサイン。
滞在初日:コンサルタントドクターによるロング・コンサルテーションで体質(ドーシャ)や現在の不調、生活習慣を丁寧に確認してトリートメント方針を決定します。
滞在中:毎朝の常駐ドクターによるコンサルテーションで、お客様の変化を確認。コンサルタントドクターやセラピスト、シェフと連携しながら、お一人おひとりに合わせた施術・食事・過ごし方のプログラムをデザインします。
この“寄り添うケア”と“チーム連携によるケア”こそが、当リゾートのアーユルヴェーダの核です。
経験に裏打ちされた安心感と、本格的で心身に深く届く体験をお届けしています。

●コンサルタントドクター3名
・アーユルヴェーダ分野において長年の経験を持つドクター
・研究や臨床経験を積み重ねてきた専門チーム
・ストレスや日々のコンディションに向き合う知見を持つスペシャリスト
※より詳細な情報についてはお問い合わせください
●リゾート常駐ドクター2名
Dr. Madumi、Dr. Umesha
コロンボ大学アーユルヴェーダ学部卒(BAMS)。
これまでの経験を活かし、滞在中のプログラムがスムーズに進むようサポートします。
セラピストやシェフとも連携しながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。
最終日には食事を共にしながら、滞在を振り返るひとときもお楽しみいただけます。


日々の変化に気づくアプローチ
現代は、ストレスや不規則な生活、情報過多により、心と体のバランスが揺らぎやすい時代です。
日々の中でふと感じる小さな違和感や変化に目を向け、自分のリズムに気づいていく。
それが、タマリンドツリーガーデンリゾートが大切にしているアーユルヴェーダの考え方です。

生命の科学。アーユルヴェーダのバランス調整
アーユルヴェーダは、サンスクリット語で「生命の科学」と訳される、数千年の歴史を持つホリスティックな智慧です。
一人ひとり異なる体質(プラクリティ)と、その時々の心身の状態(ヴィクリティ)を見極め、それぞれに合ったオイルやハーブ、食事、生活習慣を用いて、バランスを取り戻すサポートを行います。
ひとりひとりの個別性に基づき、「よい状態に戻る」「不均衡が整う」ことを目的としたトリートメントを提供しています。
未病という考え方。早めに “気づく” ということ
アーユルヴェーダでは、心や体のわずかな変化も大切なサインと捉えます。
たとえば、「いつもより食欲がない」「寝つきが悪い」「理由もなく疲れている」など、日常の中の小さな変化こそが、ドーシャのバランスが崩れ始めている兆しとされます。
そうしたサインに耳を傾け、本来の健やかな状態へと、やさしく導いていくことを目指しています。
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アーユルヴェーダと現代ウェルネスをつなぐ
さまざまな悩みを持つクライアントたちに寄り添ってきた豊富な経験を持つアーユルヴェーダ ドクターは、伝統的な理論に加え、現代人のライフスタイルにも寄り添ったトリートメントを提供しています。
このリゾートでは、日々のコンサルテーションとオイルケアに加え、体質に合わせた食事、心を整えるヨガや瞑想、生活習慣を見直すためのアーユルヴェーダ レクチャー、など、“日常に戻ってからも実践できる”セルフケアのヒントを大切にしています。
自分の人生を取り戻すために
「アーユルヴェーダは、単なるトリートメントを超えるもの。全ての人にとって、もう一度“自分の感覚”を取り戻していく旅です。だからこそ、ひとりひとりとしっかりとコミュニケーションを取り、その旅路を理解しサポートできるように努めていく」
この意志のもとで行われるリトリートは、単に“リラックスする時間”ではなく、人生をよりしなやかに生きていくための、心身が若返る土台を整える体験でもあります。
